はじめに

こんにちは。今日は、映画「君たちはどう生きるか」の英語タイトルにも登場する鳥の名前「heron(サギ)」について見ていきましょう。

heron(サギ)の意味

heron」とは、「サギ」という意味があります。サギとは、長いくちばしと足を持つ水鳥の一種です。日本では、アオサギやコサギなどがよく見られます。サギは、水辺で魚やカエルなどを捕食します。また、羽毛が美しいことで知られています。

実際に使用されている場面

さて、英単語「heron」が使われている有名なタイトルを紹介しましょう。今年公開されたスタジオジブリの宮崎駿監督の映画「君たちはどう生きるか」の英語タイトル「The Boy and the Heron」です。

この映画は従来のスタジオジブリの映画としては異例の公開前の一切の宣伝ない状態で公開されました。公開前はあまりにも情報がないためにネットではどのような内容なのか大喜利がはじまっていました笑。例えば宮崎駿が出てきて2時間説教するなどがありました。

このタイトルでは、「heron」という単語が使われていますね。「The Boy and the Heron(少年とサギ)」というのは、映画の主人公である少年とサギとの関係を表しています。実は、この映画は、1937年に出版された吉野源三郎の小説「君たちはどう生きるか」と同名のタイトルです。

この小説と映画がどう関係しているのでしょうか?詳しくは映画をご覧ください!

heronの語源

heron」という単語は、1300年頃、古フランス語の hairon, eronから来ています。

同じ語源を共有する単語

heron」という単語と同じ語源を共有する単語もいくつかあります。例えば、「egret(白鷺)」です。白鷺とは、白い羽毛を持つサギの一種です。日本では、ダイサギやチュウサギなどがよく見られます。

ちなみに3辺から三角形の面積をもとめるヘロンの公式(Heron’s formula)のヘロンは同じスペルです。このヘロンは、古代ローマ属州エジプトの数学者で、三角形の面積を求める公式を発見した人です。

さいごに

みなさんは映画「君たちはどう生きるか」を見ましたか?私は昨日、友人と一緒に映画館に行って見ました。ネタバレ防止のために詳しい内容は言いませんが、とても感動しました。スタジオジブリの作品らしく、美しい映像と音楽、深いメッセージがありました。おそらくハウルの動く城が好きな人には特に楽しめる映画だったかなと思います。私もハウルの動く城が大好きなので、この映画も気に入りました。

この映画は、宮崎駿監督が引退を撤回して制作したものです。年齢的に宮崎駿の最後の作品となるかもしれません。これから興行収入はどうなるのでしょうか?非常に楽しみです。私はこの映画を多くの人に見てほしいと思います。

それでは、今日はこの辺で失礼します。みなさんも良い一日をお過ごしください。ではでは〜

参考文献

 

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