はじめに

今日は、人や物を悪用したり、暴行したりするという意味の「abuse(乱用する、酷使する)」について見ていきましょう。この単語は、日常生活や社会問題などでよく聞く単語ですが、その意味や語源を知っていますか?

abuseの意味

abuse」とは、人や物を正しい目的や方法とは違って使ったり、扱ったりすることです。権力や金銭などを誤用したりするときに使います。例えば、「彼は権力を乱用している(He is abusing his power.)」などのように、「abuse」を使って人や物を悪用したりすることを表現することができます。

実際に使用されている場面

さて、英単語「abuse」が使われている漫画のセリフを紹介しましょう。ネットフリックスで配信中のアニメ「バキ」大擂台賽編に出てくる

 

More and more abuse came from his fights, and his muscle cells were completely destroyed. Those cells swore to get revenge.

日本語版ナレーション: 闘争へ加え 酷使に次ぐ酷使‬ ‪もはや 破壊され尽くした‬ 少年の筋肉細胞たち ‪彼らは 復讐を誓っていた‬

というナレーションのセリフです。このセリフは主人公の範馬刃牙が14キロの砂糖水を飲むシーンです。このシーンはインパクトが強いのでバキを読んだことない人でも知名度のあるシーンです。

刃牙シリーズは、板垣恵介による格闘漫画です。主人公の範馬刃牙は、世界最強の格闘家を目指して、様々な強敵と戦います。過激な格闘描写と、個性的なキャラクターが人気です。哲学や宗教、歴史など、様々な要素も盛り込まれています。現在も連載中で、ファン必見の作品です。

刃牙シリーズは色々なシリーズがありますが、個人的には初代の「グラップラー刃牙」編が一番面白いと思います。ちなみに今回のシーンは第二部の「バキ」編にあたります。

abuseの語源

abuse」の語源を辿ると、「ab-(離れて、遠くに)」+「use(使用する)」に由来しています。

同じ語源を共有する単語

abuse」の語源である「ab-(離れて、遠くに)」と「use(使用する)」は、他の単語でも使用されています。

ab-(離れて、遠くに)」という語源を共有する単語もいくつかあります。例えば、「abnormal(異常な)」は「ab-(離れて、遠くに)」と「norma(規則)」の組み合わせであり、規則から離れたという意味があります。また、「advantage(利点)」は「ab-(離れて、遠くに)」と「ante(前、前方、対抗)」の組み合わせであり、前から得るという意味があります。

一方、「use」という語源を共有する単語には、「use(使用する)」があります。これは「use(使用する)」の語源をそのまま利用しています。「user(利用者)」は「use(使用する)」の語源をそのまま利用しています。「usually(普通は)」は「use(使用する)」と「-ly(副詞句)」の組み合わせであり、使用するようにという意味があります。

さいごに

みなさんは「abuse」の意味や語源について理解できましたか?この単語は、人や物を悪用したり、暴行したりするという意味もあります。また、「ab-(離れて、遠くに)」+「use(使用する)」という語源を共有する単語もたくさんあります。

私自身はバキの砂糖水シーンが大好きです。私は漫画やアニメが好きなので、バキも読んだことがあります。刃牙の身体能力や精神力には驚かされます。私も刃牙みたいに強くなりたいです。でも、砂糖水は飲めませんね。糖尿病になりそうです。

それでは、今日はこの辺で失礼します。ではでは〜

参考文献

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